遺言書(遺言状)について
遺言書は私やあなたが、残されたものにすることができる最後のメッセージです。
「墓に着物は着せられぬ」という言葉がありますが、
どんな人であっても、自分の死後に、残された家族に何かをすることはできません。みんな同じです。
しかし、唯一それを可能にすることができるものがあります。
それが遺言書です。
遺言書と聞くと
「まだ自分には早いから関係ない」
「そんな大それたものは必要ない」
と思われるかもしれません。
はたしてそうでしょうか?
近年の何が起きるかわからない世の中で、
予防的な意味で、保険として遺言書を作っておくことは
とても意味のあることです。
遺言書は作成後3年間に限り有効などいった期間の制限はありません。
一度作った遺言書はずっと有効です(もちろん、あとから訂正はできます)。
万が一に備え、家族の平穏,発展を願い、遺言書を用意しておくことは
とても有用だと思います。
遺言書は馴染みのないものであって、
大それたもののように思われるかもしれませんが、
どなたでも正確,確実に思いを残せるよう
我々法律の専門家がサポートさせて頂いております。
どうぞお気軽にご相談下さい。